うまきちの『勝手にかわら版』


「うまきち」が日頃思うところを 書いていきます
by Umakichi10
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競馬は 文化だ。 シリーズ2

シリーズ2は、読者とともに 日本競馬の望ましい形を 大胆に模索したいのです。
下記の条文は 競馬法と日本中央競馬会法の第一条なのです、 

第1章 総 則 第1条 日本中央競馬会又は都道府県は、この法律により、競馬を行なうことができる。 以下省略しました…… 日本中央競馬会が行う競馬は、中央競馬といい、都道府県又は指定市町村が行う競馬は、地方競馬という。6 日本中央競馬会、都道府県又は指定市町村以外の者は、勝馬投票券その他これに   上記が 競馬法の第1条です                                                                                                                                 

 第1章 総 則(趣旨)第1条 この法律は、競馬の健全な発展を図つて馬の改良増殖その他畜産の振興に寄与するため、競馬法(昭和23年法律第158号)により競馬を行う団体として設立される日本中央競馬会の組織及び運営について定めるものとする。上記は中央競馬会法一条                                                        e0080544_1524431.jpg

箸やすめ

馬に スピードとスマートな体型をあたえたと伝えられてます、カスピアンと呼ばれ、
1m~1.2mの小型馬です。競走馬のサラブレッド種が出来上がるまでには何百年もの
時間をようしてます,サラブレッド種のルーツ解明に挑戦したく考えてます。 



上記現行2法には 勝ち馬投票券を発売できると規定してるのですが、勝ち馬投票券の対象
となる競馬とは 何なのか(競馬の持っている意義) を全く明記してません。抜け道があって
不備な法律をからかう言葉に あれはザル法だといいます、そのような意味で
競馬法を揶揄するならば 理念がないので あれは目くら法だとの言葉があたります。
このブログ 「勝手にカワラ版」と名付けてるんで umakichiさんが勝手に
競馬法の第1条を改正するべく 試案してみました。

 第一条(目的) この法律は 馬事文化とその発現である競馬の健全な発展と共に
           馬の改良・増殖その他畜産振興、社会福祉への貢献に資する目的
           により勝ち馬投票券を発売する事とする。
 
 第二条(競馬の理念)この法律は、競馬の持つ真のスポーツ性と馬事文化を育て、競馬
            競技が国民に広く開かれ且つ参加できるよう施策する事により、
            その理解を深め又啓蒙する事を意図する。

 この二条をお読みいただくことでumakichiさんの 心の叫びを分かってもらえた
でしょうか、日本の競馬ファンの更なる増加と盛り上がりは 競馬をまだまだ多くの人
に身近なものとして捉えてもらう必要があります、それが日本の競馬の「底上げ」なる
のです。

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 英国ダービー
優勝馬への
観客の祝福

この光景こそ
「馬と人」が
一体となった
競馬の姿では
ないだろうか。

どこかの国の
ように、垣根
を造り隔離す
るような競馬
場って 真の
競馬なのかな。

第三条は 日本で開催される競馬を中央・地方競馬と区別する事なく、
両者を一体化する旨を規定すべきです、その他いわゆる馬券そして付帯サービス
等を売る事は 物を売る事なので民間企業がすべきです。

  三条までに 競馬の骨格となる部分を 思い切り勝手に試案いたしました、
 如何でしょうか、皆様の反応をお待ちいたします、 競馬は文化だシリーズ2 
 終了いたします、シリーズ3もお読みください。


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by umakichi10 | 2005-11-16 01:04 | 馬の話

■ 秋の写真

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by umakichi10 | 2005-11-15 11:48 | 街の話

競馬は 文化だ!

 大きなタイトルを付けてしまいました、なぜ「競馬は 文化」 なのか
3回のシリーズとして umakichiさんが オソレを知らない素人が渾身の執筆をいたします、
そして このブログを読まれる方の競馬への理解と応援をお願いするのです。

北海道新聞 2005年11月11日 一面見出しで「北海道競馬存続へ  知事意向、収支改善前提に」として記事が掲載されました、同記事の中、に知事発言として「地域だけで出来る事には限りがある、地方競馬があって中央競馬も成り立つ」とのべてます、国や日本中央競馬会に支援を要請を考えているようです。
                                                          馬の牧場地域・馬産地である日高・胆振管内は競走馬の生産と育成その関連事業が地域に非常に大きな経済波及を及ぼしてます、北海道知事のこの発言は 馬産地にとって又日本各地の地方競馬の関係者にも 歓迎されるものでした、
 ここで、北海道競馬の状況を客観的に捉えていただく必要があるので 11月12日の
北海道新聞の地域の反応が記事として書かれておりました、お読みください。

   道営競馬存続へ    馬産地 「良かった」 収支改善が急務
高橋はるみ知事が道営ホッカイドウ競馬の来年度以降の開催に前向きな以降を表明
したことで、馬産地から存続を訴えてきた日高、胆振の両管内の関係者に11日、
安堵の表情が広がった。しかし、収支改善などの課題は依然、解決されておらず、
今後、中央競馬を巻き込む形で馬産地の振興策を検討する必要にせまられている。

道営競馬は 本年度が経営改善を目指す五ヵ年計画の最終年度。11月10日終了した
門別開催を含む今期の馬券販売額が3年連続、前年度を上回ったことが存続を
大きく後押しした。

門別競馬場を抱える郡司門別町長は 「再び廃止議論が浮上しないよう、収支改善の
改革を続行する必要がある」と強調。
静内町の酒井町長・浦河町の谷川町長は 道営競馬の運営主体にふれ
    「民間参入を視野に 北海道とともに存続方法を真剣に検討したい」とはなす。

コスモバルクを中央競馬に出走させたビックレドファームの岡田繁幸代表は
    「地方競馬があって中央競馬もなりたつ、政府や日本中央競馬会にも支援の要請を」

ノーザンファームの吉田勝巳代表も
    「中央と地方競馬が協力し、どうすれば馬券が売れるかを検討する時代が来てる」
    と語り、地方競馬には中央競馬の関与が不可欠と力説した。

     ※ 北海道競馬の経営状況を お分かり頂けたでしょうか。
       シリーズの初回は これにて閉じます、経営的にこのように至ったのは
      なぜ なのか、さらにその根底にある日本の競走馬と競馬場との関係を
      お話しします。
 
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by umakichi10 | 2005-11-09 15:52 | 馬の話